東山道とは

  現在の中部・関東・東北の山地を中心とする地域の総称で、大和朝廷が定めた七道の一つ。近江、美濃、飛騨、信濃、上野、下野、陸奥、出羽の八か国からなる。

  文武天皇のころには近江、美濃(以上、近国)、飛騨、信濃、武蔵、上野、下野、奥羽(以上、中国)の八か国であったが、712(和銅五)出羽が加えられ、771(宝亀二)武蔵が除かれた。


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